2013-10-31

TRICK or TREAT?

 色々と報告したいのにできないでいるのは色々決まってないからなんですが、11月になってしまう今日ハロウィン。焦りはつのるばかりです。
 大きく動いているものも、お伝えできるかと...。
風邪、流行っていますが、気をつけてください。 
最近、飲んだ薬では、コルゲンコーワIB透明カプセル。こいつが市販の薬で効かない私に珍しく効果アリでした。背中出して寝ないように気をつけます。

2013-10-18

やさぐれパンダのいいわけ

Blogリニューアルしようとしてうまく出来ず、ブログ、何故か写真が貼付けられないとか
なんか作業が出来なくなっていて原因不明です。さぼっていた呪いなんだろうか...ションボリ
ニュージーランド出張報告もまとめられぬまま、次の号の大幅なリニューアルのことも確定出来なくなってしまったことも多く告知できないまま。でも伊藤悠さん&前嶋重機さんのステキカバーイラストもいただいていて、色々焦っています。見てくださっている方本当に申し訳ございません。ちゃんと色々告知したいことやおススメしたいものあるので再開します。
そして、20日(日)がコミティアということに気づいた昨日。ああ、手足バタバタしっぱなしです...ニコラ・ド・クレシーさんと松本大洋さんの対談とかアディ・グラノフさん×内藤泰弘さんの対談とかがある海外マンガフェスタも同時開催。ド・クレシーさん、最近、
『FOLIGATTO』(パイ インターナショナル)が原正人さんの翻訳で発売になってます。詳しくはまたご紹介したいです。やはりこの方の作品は特異で読むと魔法にかかったようです。
大きな予定しているものもちゃんと伝えたいのでこの数日でここをなんとかしたいです。
色々みなさんごめんなさい。

2013-09-18

『PEZ』浅田弘幸単行本_UKmadeのDVD の巻き


 『PEZ』浅田弘幸単行本ですが、予定を10月発売で出してましたが、ちょっと遅くなります。11月には出せる予定で鋭意製作中ですので詳しい日程等詳細はしばしお待ちくださいませ。HP特設ページも製作中で10月入ったら開設したいと思っていますす。で、これ、基本はフルカラーコミック「robot」で掲載しておりましたカラー漫画『PEZ』シリーズのマンガ単行本です。絵本みたいな感じで描いた作品だから漫画でありつつも絵本ぽい装丁でという発想からまず、本自体は上製本(ハードカバー)になりました。で、そこから、折角なら特別感のあるデザインでということになり、装丁をステュディオ・パラボリカのミルキィ・イソベさんにお願いし、色々イメージを膨らませていく過程でBOXセットで色々なものが入ったペッツと旅する特別セットになっていったわけなのですが、浅田さんの作品の魅力がわいわい出てくるような内容です。

単行本には1話描き下しが入っています。浅田さんが『テガミバチ』を描く前にPCでのカラー漫画の手探りにと描き始めたのが1話の『PEZ&HOT Strawberry』。実に9年前になるのですね。でも作品は今読んでも新しさ、古さを感じることなく、あたたかいです。

BOXにはDVDも入っています。DVDの写真はブログ用にかなりレベル調整しちゃってるので実際の色とかなり異なります。この中身、この本を楽しむための導入である音楽PVを音楽も映像もすべてエリオットの友人の売れっ子UKアーチストにお願いして製作してもらったモノです。映像はPate Mellor氏がすべて統合されている複雑な背景の元画像を分けて動画にしてくれました。音楽は完全オリジナルの約3分半の曲を『138°E』vol.1のマスコットキャラも描いてくれていて、エリオットのpicup アーチストのコーナーでも紹介しているAndrew Rae氏が作ってくれました。彼のイラスト作品、相当オカシくてステキなんですが、立体もカワイクて欲しくて随分前にエリオットに頼んで購入させていただいたのがオリジナルキャラのゴーストです。足がいいでしょ。微妙に形と靴が違う1点もの。こういうのUKアートっぽい。アンドリューのバンド、OWEN&THE EYEBALLSもジェネシス期のピーターガブリエルがオルタナ系に傾いちゃったみたいなすごくイカしたバンド(ブログ見てみてね)。そんな多くのステキクリエイターがこの限定BOXに携わっています。また詳細や裏話などお伝えできればと思います。

2013-09-06

OVERLOAD 2013 ニュージーランド 村田蓮爾氏ゲスト参加します!

村田蓮爾さんが9月28日(土)がメインとなるニュージーランドのコミック&マンガコンベンション「OVERLOAD 2013」にメインゲストで参加します。
9月24日からメイン会場と近隣大学などで、サイン会、イラストの展示、『LASTEXILE〜銀翼のファム〜』の上映会、ライブペインティング、トークショー、同人誌の販売、など開催される予定です。
去年のゲストは『138°E』vol.2で美麗イラストを描いてくださっている藤ちょこさんでした。やはり海外イベントではコスプレがウケていますが、ニュージーランドでどんなマンガやアニメが人気があるのか情報があまり無いだけにとても気になります。
ニュージーランドに行く予定のある方、行きたい方、オークランドに在住の友人がいる方等、海外イベントならではの村田さんとの交流の場なので、ぜひ遊びに来てください。


2013-09-04

『エロ写植』文字で感じるエロ漫画の歴史!




様々なジャンルのコミックの表紙などの装丁を手掛けているarcoincのデザイナー、楠目智宏さんが、弊社の編集部で、ん十年前から使われている写植スクラップを元に、エロ写植本を製作、今年の夏コミで個人同人販売したそう同人&商業でエロ漫画を描こうと思っている人に、写植を知る人にも知らぬ人にも持っていて欲しい1冊になってます。
私にも学生の頃、短期の写植屋のバイトをしたことがありまして、そこのイケメン上司に渡された写植が、「モーターサイクリスト」かなんかとまぎれて、エロいセリフやアオリも入っていて、それはもしかしたらワニの本だったかもしれないのですが、冷静な顔を装い、カッターで切りながら恥ずかしさとなんか妙な罪悪感を感じながらひたすら切っていたのを思い出します。
写植の書体にしかない書体はもちろん、ちょとした微調整の文字間隔とかも写植だからこそできるアソビみたいなものがあって、それが漫画に絶妙な空気を作っていることがこの1冊で記録として刻まれてくれた気がします。膨大な資料をまとめてくださった楠目さんに感謝です!通販もしているそうなので、ぜひ気になる方はお手元に!
くわしいことは制作ブログとご購入を見てください!

2013-08-31

シックスハートプリンセスby takashi murakami×shu uemuraのクリスマスコフレに注目!!



 8月29日に、シュウ ウエムラ クリスマスコレクション2013『シックスハート
プリンセス by takashi murakami for シュウ』のプレス発表会があり、お邪魔さ
せていただきました。村上隆氏が総監督を手掛けるアニメーション作品『シッ
クスハートプリンセス』のブラックの子とピンクの子のキャラクターをモチーフ
にパレットやアイメークなど全19アイテムの魅力的なクリスマスコフレが2013年
11月1日(金)から限定発売されます。そうです。夏コミのmebaeさん抱き枕の
アレです。会場ではアジア各国のコスプレイヤーさん達がピンクとブラックの衣
装を纏って登場したり、KZさんのDJで曲が流れていたり、少女達のダンスパフォ
ーマンスがあったり。コスメ界に日本の文化を取り入れて発信していく道を切り
開いている老舗コスメブランド シュウウエムラとアートを様々な分野に牽引して
いる村上氏の絆と挑戦がうかがえました。約3分間のPVも初お披露目!村上氏総
監督、mebaeさんキャラデ&作画監督を手掛ける3CGアニメーション「6HP」
のシュウ ウエムラバージョンで、ピンクとブラックの子がアキバで...な思わず躍
りたくなってしまうキュートなミュージックPVに仕上がってました。ついに全国
の百貨店などでmebaeキャラが売られるということなんですよ!! 興奮ッ!
制作に参加されたJNTさんとmebaeさんをパチリ。あー、でもほんとメイクアップモデルさんかわゆかったです。ピンクのまつげがぷヮさっと上下してドーリーすぎで、もえきゅん♡でした。
 「6HP Pink or Black」は10月上旬にキャンペーンサイトで公開になる予定です。

情報サイトでも詳しく情報出てます!
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/27/141/
http://www.fashionsnap.com/news/2013-08-29/shuuemura-takashimurakami-6hp/

写真はカイカイキキ笠原さんのブログがステキなのでこっち見てね。

2013-08-24

またよしさん個展、大きい絵で包まれる柔らかい空間


またよしさんの個展、初日のクローズ直前に行ってきました。大判のパネルに出力された作品の数々。『138°E』vol.1掲載の「ノーメイク」は巻き込み観音を開ききった時の少女群像が特大判で見る事が出来、圧巻です!! 右下の画像の「魔女」は元はA4くらいの画像だそう。大きくすることでむしろ気づかなかった細かな描線も見えてこんなに描いてるのかと再確認したとのことですが、その描き込みのタッチがスゴいのです!。向き合う時間の中に込められた1本1本にあたたかな気持ちが重なってマチエールの中で様々な線と面がベールをまとうように融合しています。不思議と重厚さとは違った、凛とした涼しさも携えていて、それを感じた時、妙にどきっとします。右下の「愛をこめて」という白雪姫モチーフの作品はその多極表現が大変素敵な作品。また、クーピーで描いたという原画作品もあり、あの画材でこんな風に描けるのか!?とビックリでした。
グッズもたくさんありますよ〜。うんくまぬいぐるみも!! 『138°E』も委託で販売していただいています。またよしさんのイラスト、一堂にこんなに大きくして見れる機会はなかなかないので、ぜひ直接見て色々感じてみてください。
注:会場行ったら隠れうんくまを探してみてね!